大手より1000万円安い!地元の住宅会社すべてに資料請求する方法とは?

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大手より1000万円安い!地元の住宅会社すべてに資料請求する方法とは?



タマホームの魅力は、ダイワハウスや積水ハウスよりも価格が安いというところにあると思いますが、タマホームより安く家を建ててくれる住宅会社・工務店は案外多いです。


私は住宅展示場に出展しているような大手ハウスメーカーには直接足を運んで資料をもらって帰ってきますが、中堅のメーカーや地元の工務店へも資料請求をして、自分の住んでいる地域で施工可能な住宅会社の資料はほぼ全て持っています。


だから、価格の高い・安いはもちろんですが、各メーカーの工法やデザイン、サービス体制など、あらゆる項目において、比較しながら考察できるんです。


最近の傾向としては、地元の小さな会社が「デザイン」をウリにして頑張っていますね。個性的でお洒落な家を建てるなら、そういう会社の方が良いのかもしれません。


では、私はどうやって大手以外のメーカーの資料を手に入れたのでしょうか?


すべての会社に直接話しを聞きに行った?


いえいえ。さすがにそれはキツすぎますよ・・・coldsweats01


実は、とても便利なサービスがあって、それを利用して、自分の住んでいる地域で施工可能な中堅から小規模の住宅会社に一括で資料請求をしているんです。


家づくりの総合ポータルサイト【持ち家計画】


このサービスを利用すれば、あなたの居住地域で手に入るマイホーム関連の資料はほぼ全て手に入るはずです。


タマホームを検討しているということは、おそらく一番の関心は「価格」だと思うのですが、それならば、必ず上記のサービスは利用しておくべきだと思います。


なぜなら・・・タマホームはあなたが思っているほど安くはないからです。


ご存知の通り、タマホームは拡大路線を採っているハウスメーカーです。CMや広告もバンバン打っているし、常に社員の求人を出していますし、展示場も続々オープンしています。


その経費は・・・もちろん私達が負担することになります。スケールメリットを活かして建材などを安く調達できる反面、莫大な固定費を抱えている点では、実はダイワやセキスイと大差ないと見て良いのではないでしょうか。


例えば、2000万円の家であれば、タマホームも含めた準大手〜大手ハウスメーカーでは、40%?50%が諸経費だと言われています。つまり、800万円?1000万円もの費用ということです。


私達が何十年も払い続けるローンの、おおよそ半分が経費に消えているという事実!


その理由を一緒に見てみましょう。(引用先:マイホーム大学)


1.展示場

展示場を運営するのに、月に1000万円?2000万円が固定費としてかかります。(出展費用(家賃)・光熱費・人件費等)また、半年?1年で建替えるか内装をリフォームしたりするのです。その費用も諸経費の負担になっているのです。


2.営業マン

大手住宅メーカーは固定費がかかるため毎月多くの受注棟数を確保しなければなりません。そのために、多くの営業マンを抱えて営業活動しなければならず、かなりの人件費がかかってしまいます。例えば、年収500万円×5名=2500万円の年間で人件費がかかります。そして、販売促進費として、車で移動すれば、ガソリン代、車検代等かかるわけです。


3.豪華なパンフレット

営業費用や販売促進のため、様々な豪華な営業ツールを使用しなければなりません。B4版の冊子をフルカラーで印刷すると、一冊400円?500円×10万部=4000万円?5000万円といった莫大な費用がかかります。


4.研究開発施設

新たな工法や部材を開発するのに、研究費用や施設を運営しなければならないため、研究開発費や人件費等が固定費としてかかります。


5.宣伝広告費

テレビCMやラジオ、大判チラシ、HP、ポスティング、DM等、宣伝するのに多額の資金を要します。特にテレビCMにいたっては、たった一回にCMで、何千万円や何億円とかけて宣伝広告をする場合もあるのです。


大きな会社がコスト高なのは、仕方がない。でも安心をお金で買っていると思えば、いいじゃないか!


そう叫ぶ人も当然いると思います。多かれ少なかれ、家を買う人はできれば大手が良いと思っていますもんね。


でも、大手ハウスメーカーと契約したとして、実際に家を建てるのはどこですか?

メーカーにもよりますが、ほとんどの場合、地域の住宅会社・工務店です。つまり、大手住宅メーカーは住宅の「販売」会社なのであって、実際に「建てる」のは地域の住宅会社・工務店なのです。俗に言う「下請け」というやつです。


・・・逆に言えば、その地域の住宅会社なり工務店に頼めば、大手ハウスメーカーと同じような住宅を安く手に入れることもできる!と言うことです。


あなたは、大手住宅メーカーのブランドを取りますか?
それとも、地域の住宅会社・l工務店の価格と技術を取りますか?


ブランドの価格+家を建てる価格+利益=大手住宅メーカーの価格
家を建てる価格+利益=地域の住宅会社の価格


最大手とは言えませんが、この図式ではタマホームも高コストなハウスメーカーの部類に入ります。ダイワやセキスイではなく、タマホームに惹かれたのは「低価格」という人も多いはず。ならば、一度は地元の住宅会社・工務店を検討するべきです。


先に述べたように、直接足を運ばなくても、下記のサイトから、自分の住んでいる地域で施工可能な住宅会社・工務店のほとんど全てに資料請求ができますから、ぜひご利用下さい。



家づくりの総合ポータルサイト【持ち家計画】


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