日本の住宅の50%が欠陥住宅だという事実を、あなたは知っていますか?

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日本の住宅の50%が欠陥住宅だという事実を、あなたは知っていますか?



タマホームはじめ各ハウスメーカーの評判を調べ回った私が悟ったこと。


それは、「どのハウスメーカーで家を建てても、欠陥住宅になる可能性は思っている以上に高い」ということです。


私の担当をしてくれているタマホームの営業さんは感じの良い人なのですが、たとえそうであっても、ハウスメーカーの営業マンや現場監督を100%信頼して、彼等任せにしている限り、私が欠陥住宅を掴まされる危険性かなり高い。そういう認識に辿り着きました。


ではどうすれば良いのか。


答えは一つ。「正しい知識」を身に付けて、それに基づいた「自己防衛策」を講じることです。


それでは、その「正しい知識」はどこで知れば良いのでしょうか?書店に行けば欠陥住宅に関する本がいっぱいあります。それを読めば十分でしょうか?

答えは「No」です。


書店員であった私の知見を述べさせて頂ければ、出版業界で普通に流通しているような一般的な書籍に、本当に根源的に社会に影響を及ぼすような内容のものはほとんどありません。


要するに、「当たり障りない情報」が消費されているだけです。テレビもそう。核心には触れずに、肝心なところを誤魔化しているようなコンテンツばかりです。


私が注目しているのは、たとえば実際にハウスメーカーの下請けをしていた工務店の方の暴露話だとか、実際に家を建てた人の口コミです。社員の生々しい告白なども信用できます。


しかし、そういうコンテンツは書店に並ぶことはありません。基本的には、自分で直接話しを聴きに行ったり・・・自分の足で情報を集めるしかありません。


しかし最近は、そういった情報がPDFファイルなどの e-BOOK として販売されていることを知りました。個人が自分の体験に基づいて価値ある情報を電子出版しているのです。


いくつか欠陥住宅に関するコンテンツを購入しましたが、一番参考になったのは、ちょっと題名が長いですが・・・「マイホームを購入する貴方へ! 誰も公表しなかった 知らないと大損をするハウスメーカーの裏事情を教えます。」という e-BOOK です。
(※残念ながら販売終了となってしまいました・・・。)


ハウスメーカーの内部事情に精通した方が、欠陥住宅を避けるための「正しい知識」と「自己防衛策」を教えてくれています。


その人によれば、日本の住宅の50%は欠陥住宅と言っても過言ではないそうです。新築〜10年間は表面化しないから、「半分が欠陥住宅」という認識は世間的には広まっていない、ということです。


そして、その責任は私達買う側にもあると言います。私達の90%がするある同じパターンの行動。それが欠陥住宅の大きな要因になっていると言うのです。


正直、この e-BOOK を読んでしまうと、この方の提供している情報を知らないで家を建てる人の気が知れない・・・とまで思ってしまいます。


ぜひご一読を、お勧めしたかったのですが、現在は販売していません・・・。ただ、家の半分は欠陥住宅だと身構える姿勢を意識するだけで かなり有効な防衛手段と言えます。そのことだけでも頭の隅に入れて頂きたいと思い、このページは削除せずにとっておきます。


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