タマホームはテレビCM以外にも宣伝に力を入れている。




タマホームのテレビCMは、みのもんた氏の力もあったか、かなり有名になりました。あれだけでも十分な宣伝効果を期待できると思うのですが、タマホームはテレビCM以外にも、様々な宣伝活動に力を入れています。


男性だとプロ野球の中継をテレビでご覧になる方も多いと思いますので、ご存知かと思いますが、バックネットというキャッチャーと審判の背中の向こう側のスペースに、タマホームは広告を出していますね。


あれ、プロ野球を見ない人でもスポーツニュースなどで野球のシーンが放送される時にチラッと映ったりしますから、かなり広範囲の人の目に触れます。


とにかく、人の目に入りさえすれば、名前くらいは知ってもらえる。要するに知名度が上がる。そして知名度と信頼度はある程度までは比例しますから、タマホームの家造りに対する安心感が知らず知らずのうちに醸成される・・・という仕組みです。


あのバックネット裏の広告には賛否両論あります。あの場所は、野球中継では必須のアングルですので、かなり長時間露出します。それが嫌味というか、「クドイ」と感じる人も多いみたいです。


しかし、そういうリスクを負ってでも、やはりダイワハウスやセキスイといった大手ハウスメーカーほどの知名度も信頼度も有していないタマホームが、一気に成長していくには、あの広告は必要なのでしょう。ちなみにあれ、一回の放送時間枠で数百万、かかるらしいです。

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