タマホームで本体価格以外にかかる諸費用とは?




タマホームに限らずですが、家を建てる際には、本体価格以外に必要経費が発生します。「坪単価 × 坪数」だけでは家は建ちません。諸費用としてかなりの価格を負担することになります。


数が多いので、主だった諸費用項目をざっと挙げていきます。


まずは確認申請・図面作成費用です。確認申請の費用はまだしも、図面作成という名目でもお金が取られます。タマホームの場合、本体価格とその他の費用は徹底的に分けているんだ・・・といういい例ですね。


次に性能保証機構登録料。これは第三者機関による10年保証を貰う為に登録料です。これは建築基準法改正に伴って義務付けられた保証です。構造部分の重要な瑕疵について保証されます。


あとは工事の仮設費用なんかも必要になってきます。大工さんの仮設トイレや工事用の電気・水道代の価格です。施主であるあなたが面倒みなくてはならないわけです。オーナーになるっていうのは、何かと負担が増えるものなんですね。


納得できないものとしては、オール電化対策費用がかかります。タマホームはオール電化を標準設備としているのに、なぜかオール電化対策費用なる名目でお金を取ります。設備そのものではなくて、導入に伴う各種申請、点検などに充てるようです。徹底してますな・・・タマホーム。

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