タマホームの建築「シロアリ、湿気、木材」
タマホーム
の
建築
構造を知ることは、丈夫で長持ちする家を手に入れるための必須科目です。今回はマイホームの天敵であるシロアリ対策と、湿気、木材の3点に注目して、タマホームの特徴を見ていきたいと思います。
まず、タマホームでは「ヒノキ」の土台を採用しています。土台とは建築物の最も底の部分のことで、基礎と建築物の骨組みをつなぐトコロです。地面にいちばん近いので、シロアリなどの害虫に強い部材を選ばなくてはなりません。
他のハウスメーカーでも、ヒノキ、ヒバ、栗などがよく使われていますが、その中から、タマホームでは、シロアリを寄せ付けないだけでなく、腐りにくく、かつ耐久性にも優れた「ヒノキ」を採用しています。
ちなみにシロアリはジメジメしたところが大好き!ですから素材がシロアリに強いだけでなく、湿気をコントロールする工夫が必要になってきます。タマホームでは、土壌の上に防湿シートとコンクリートを施工して、湿気をためず、風通しを良くする通気工法を採用することで、シロアリへの対策を強化しています。
続きを読む
トップページ
(C) 2010 タマホームの倒産・評判・苦情・クレーム情報を収集するブログ