決算書を分析して、客観的に各ハウスメーカーの経営状態を比較することで見えてきた タマホームの真の実力とは?・・・タマホーム、けっこうヤバイかも。
タマホームの建築「シロアリ、湿気、木材」
タマホームの建築構造を知ることは、丈夫で長持ちする家を手に入れるための必須科目です。今回はマイホームの天敵であるシロアリ対策と、湿気、木材の3点に注目して、タマホームの特徴を見ていきたいと思います。
まず、タマホームでは「ヒノキ」の土台を採用しています。土台とは建築物の最も底の部分のことで、基礎と建築物の骨組みをつなぐトコロです。地面にいちばん近いので、シロアリなどの害虫に強い部材を選ばなくてはなりません。
他のハウスメーカーでも、ヒノキ、ヒバ、栗などがよく使われていますが、その中から、タマホームでは、シロアリを寄せ付けないだけでなく、腐りにくく、かつ耐久性にも優れた「ヒノキ」を採用しています。
ちなみにシロアリはジメジメしたところが大好き!ですから素材がシロアリに強いだけでなく、湿気をコントロールする工夫が必要になってきます。タマホームでは、土壌の上に防湿シートとコンクリートを施工して、湿気をためず、風通しを良くする通気工法を採用することで、シロアリへの対策を強化しています。
このヒノキ土台、通気工法、さらにはベタ基礎、鋼製床束、ユニットバスを組み合わせることにより、人体に影響が出る恐れのある、シロアリ駆除剤を使うことなく、「シロアリ対策10年補償」を受けることができます。
さらに通気に関連したことをお話させてもらうと、タマホームの特徴として「外壁通気工法」が挙げられます。これは、壁体内に空気の通り道を作ることで、壁内の湿気を効果的に放出して、調湿機能を持たせることで、建築物の耐久性を上げ、かつ皆さんが気にする結露やカビが発生しにくい室内環境を追求しています。(これには24時間熱交換換気システムも関係しますが、別のところで詳述します。)
あとは建築物自体の丈夫さという点では、柱の太さにも注目したいところです。タマホームではすべての柱に4寸角の乾燥木材を使用しています。これは建築基準法で定めた柱(3.5寸)の1.3倍(断面積)の太さになります。
定められた基準よりも、さらに一回り太い柱を使うことで、木造軸組工法との組み合わせに強い耐久性を発揮します。
タマホームはローコスト住宅でありながら、このように建築にもこだわっているんです。
決算書を分析して、客観的に各ハウスメーカーの経営状態を比較することで見えてきた タマホームの真の実力とは?・・・タマホーム、けっこうヤバイかも。
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