決算書を分析して、客観的に各ハウスメーカーの経営状態を比較することで見えてきた タマホームの真の実力とは?・・・タマホーム、けっこうヤバイかも。
タマホーム住宅設備「ホルムアルデヒド、バリアフリー、防犯」
タマホームは注文住宅なので、基本的に自分の好きなように家を造ることができるわけですが、設計士とゼロから創作していくような完璧な注文住宅というよりは、住宅設備メーカーを選択して組み合わせていく規格注文住宅と言えます。
キッチンや洗面台、トイレ、お風呂などはもちろんですが、玄関をはじめ、各所の扉やドア、フローリング、壁のクロスなど、外壁、屋根など、タマホームでは住宅のあらゆるパーツを選択していくことができます。
しかし重要なことは、そういった外見だけでなく、見えないところです。例えば、ホルムアルデヒドによるシックハウス対策です。ご存知の通り、現在の住宅はどこのハウスメーカーも高気密・高断熱住宅ですが、「窒息住宅」と揶揄されることもあり、建材などに含まれるホルムアルデヒトが屋外に排出されずに人体に害ももたらすケースが多く報告されています。
建築基準法の改正により24時間換気システムが全ての新築住宅に義務付けられたとは言え、もっとも根本的な対策は、ホルムアルデヒドの放散量をおさえた製品・建材を使用することですよね?タマホームはローコスト住宅ですが、低ホルムアルデヒド住宅でもあります。使用する建材に含まれるホルムアルデヒドを極力抑えるようにしているようです。
もうひとつ、見逃しがちな点としては、何十年後の暮しを考えた「バリアフリー」です。具体的に言えば、段差が少ないこと、車イスでも行動可能な広さ、などになります。タマホームではバリアフリー住宅を標準としていますので、何十年経っても、あるいは万が一身体に障害を持つことになっても、家族が安心して暮らしていける住宅を志向しています。若いご夫婦などはあまり重視していないみたいですが、マイホームは一生に一度の買い物ですから、絶対に考慮しておかなくてはいけないポイントだと、私は思います。
あと、最後にもう一点。防犯についてです。昨今、変な事件や凶悪な事件が増えてきました。鍵をかけなくても大丈夫だった、「古き良き日本」ではなくなってしまったのです。ですから家を建てるときはできるかぎりの防犯対策を採っておきたいものです。
タマホームは、安全に暮らせるように、防犯機能の充実を図りました。玄関ドアに備えられた防犯機能や、訪問者を確認できるモニター付きインターホンが標準仕様となっており、住宅と家族の暮らしを守ります。もし余裕があれば、セコムなどに加入することも検討するべきだと思います。もはや「安全」はコストをかけて獲得しなくてはいけない時代になってしまったんです。
決算書を分析して、客観的に各ハウスメーカーの経営状態を比較することで見えてきた タマホームの真の実力とは?・・・タマホーム、けっこうヤバイかも。
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